2018年09月10日

読書部 映像の巻

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2018年08月29日

告知遅れました。

本日、クレイツにてまた回させていただきます。
宜しくお願いします。




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2018年08月18日

第85回月刊ブックレヴュー

読書部長より7月14日の部活報告です。

■ミニ講演会「刀女子(カタナジョシ)の生態」
講師は、刀女子のSさん。
「燭台切光忠(しょくだいぎりみつただ)」を紹介。
長船派にみられる、華やかな刃文。
伊達政宗から徳川家に譲られた燭台切光忠は、関東大震災で焼け落ちる。
焼失したと言われてきたが、なんと2014年に所在が明らかに!!
蔵の中で蒸し焼き&バックドラフト状態だったが、博物館に保存され続けていた。
これを再現しようと、全国の刀剣マニアが「2016刀剣プロジェクト」を立上げ。
寄付金300万円を集めて、燭台切光忠は打ち直された!!
この一連の流れは、刀剣好きなゲーマーたちが起こしたムーブメント。
150万人とも言われるゲーマーの、発信力や行動力、資金力はなかなかのもの。
聖地巡礼、地元の人との交流、グッズ購入等でお金を落としながら、斜陽産業を支えることがある。


■月刊ブックレヴュー
魔導の系譜 (創元推理文庫)
魔導の系譜 (創元推理文庫)
ジャケ買いしてしまった。
ダメな大人を書きたかった作品らしい。
魔導をコントロールする術を知らない少年ゼクスと、彼を育てるレオンの話。

若きウェルテルの悩み (岩波文庫)
若きウェルテルの悩み (岩波文庫)
十年前に古本屋巡りで入手したが、ウェルテル効果(後おい自殺)を恐れて読めなかった。
今読むとそんなに恐ろしくなく、むしろシリアス過ぎる展開が面白い。
著者ゲーテは、結局80歳代まで長生きしてるし…。

生き物を殺して食べる (亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズIII-3)
生き物を殺して食べる (亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズIII-3)
デイリーテレグラフで環境問題を扱うジャーナリスト。
環境保護と省エネの観点から、自分で殺したものだけを食べることを試みる。
徹底した調査と実践、妥協の仕方は興味深いが、頑張り方に違和感を覚えるのはなぜだろう。


■rokin'on 2001年 11月号
「アートは受け手のもの」という視点で書かれたコラム。
このほか、小沢健二「金曜の東京」に書かれた、批評文化の大切さ。
作り手と受け手の関係性から、政治のあり方まで、考えさせられた。

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
同僚に勧められた本。
つまり、嫌われる勇気を持てというメッセージか。
特に、「課題の分離」が自分に必要だけれど、難しい。

こころの深呼吸
こころの深呼吸
友人へ会いに大阪まで出かけたとき、たまたま著者の講演会があった。
聞きに行ったら、とても面白くて元気になれたので、本を買いサインしてもらった。
366日分の、ほっとする一言、内省させられる一言。
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